【2026年最新版】RedotPayとは?使い方・メリット・デメリット・評判を徹底解説

redotpay

日本では、まだ暗号資産で直接支払いできる店舗は多くありません。暗号資産を現金化する場合、通常では国内取引所を経由して銀行口座へ出金する必要があります。

一方、RedotPay(レドットペイ)ではリアルカードを発行することでATMから現金を引き出したり、バーチャルカードを発行してApplePayやGooglePayと連携し、店舗やオンラインショップで決済したりすることができます。

暗号資産をより手軽に日常生活で利用できる便利なサービスですが、手数料や利用上の注意点などもあります。

この記事では、RedotPayの特徴やメリット・デメリット、手数料、登録方法、利用方法について分かりやすく解説していきます。

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目次

RedotPay(レドットペイ)とは

redotpayは、香港のRed Dot Technology Limitedが運営するペイメントサービスです。

ios/Android対応のアプリを通じて、暗号資産を使った決済や現金の引き出しができる便利なウォレットサービスです。アプリ内でVISAのバーチャルカードやデビットカードを発行することで、「ネット決済」「店舗での決済」「ATMでの現金引き出し」が可能になります。公式サイトはこちら

redotpayカード

RedotPayのサービス

保有している暗号資産をバーチャルカードでネットショッピングに利用したり、リアルカードを発行してATMから現金を引き出したりすることができます。

  • インターネット決済で使えるバーチャルカード
  • 店舗やATMで使えるリアルカード(VISAデビットカード)

暗号資産を現金化するには、通常は仮想通貨取引所で売却し、銀行口座へ振り込む手間が必要です。RedotPayなら、仮想通貨をアプリ内で手軽に利用・現金化できるのが大きなメリットです。

RedotPayで利用できる暗号資産

利用できる暗号資産

その他、SOL、BNB、S、TON、TRX、XRP、USDS、RSUSD、SUIの暗号資産が利用できます。

RedotPayの特徴(メリット・デメリット)

redotpayメリット3選

レドットペイのメリット

1.暗号通貨の現金化の手間が省ける

通常、暗号通貨を現金化するにはいくつかのステップが必要です。

ATMアイコン

一般的な現金化の流れ

  1. 国内取引所に暗号通貨を送金
  2. 暗号通貨を売却し日本円にする
  3. 日本円を銀行口座に振込

RedotPayの場合

  1. 暗号通貨をRedoPayに送金
  2. リアルカードを使ってATMで日本円を引き出し

RedotPayを使えば、取引所の送金や銀行振込の手間を省き、手早く現金化することができます。

2.デビットカードとしてネットショッピングに使える

redotpayは「バーチャルカード」を使って、デビットカードのように利用できます。

ネットショッピング
  • 発行手数料は10ドルで、年会費や更新手数料はありません
  • クレジットカードのような後払いではなく、チャージした暗号資産の残高の範囲内で決済できます。
  • 世界中のVisa加盟店で、ネットショッピングやサブスク等の支払いが可能です。

クレジットカードを持っていない方でも、安心してネット決済を利用できます。

3.全世界で利用できます

redotpayのリアルカードを発行すれば、VISAカード決済に対応した全世界の店舗やATMで利用することが可能です。

世界中
  • 現在、暗号通貨決済に対応している店舗は多くありませんが、RedotPayカードを使えば法定通貨と同じ感覚で決済できます。
  • デビットカードのため、クレジットカードのような分割払いや後払いには対応していませんが、ウォレットに入っている暗号資産の範囲内で安全に利用できます。

海外旅行や出張でも、現地のATMで現金を引き出せるので安心です。

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RedotPayデメリット4選

デメリット

1.リアルカードの発行手数料が高め

手数料
  • リアルカードを発行するには、100ドルの手数料がかかります。
  • バーチャルカードの発行にも、10ドルの手数料が必要です。
  • 継続的に使う人には便利ですが、短期利用だと割高に感じる場合があります。

2.リアルカードが届くまで時間がかかる

時間がかかる
  • リアルカードは、申請から到着まで3〜4週間ほどかかる場合があります。
  • すぐに使いたい場合は、先にバーチャルカードを利用する方法が便利です。

3.各種手数料がかかる

手数料

利用に応じて、決済・出金・交換時に手数料が発生します。

項目目安
日本円決済無料
その他の通貨での決済1.2%
ATM出金2%
暗号資産から法定通貨への交換1%

手数料は変更される場合があります。最新情報は公式サイトご確認ください。

4.日本の金融庁に登録された国内暗号資産業者ではない

登録されていない
  • RedotPayは、日本の金融庁に登録された国内の暗号資産交換業者とは位置付けが異なります。
  • 利用する際は、サービス内や規約、リスクを事前に確認しておくことが大切です。
  • 国内サービスと比べて、サポート体制や法的な扱いが異なる可能性があります。
確認項目

利用前に確認したいポイント

  • 手数料と利用目的が合っているか
  • リアルカードが必要か、バーチャルカードで十分か
  • 最新の条件や対応状況を公式情報で確認するか

RedotPayおすすめな人

RedotPayは、暗号資産をできるだけ手間なく現金化したい方に向いているサービスです。

たとえば、海外取引所で保有している暗号資産を日本円として受け取りたい場合、一般的に次のような手順となります。

一般的な現金化の流れ

  • 海外取引所から国内取引所へ送金
  • 国内取引所で日本円に換金しやすい銘柄へ交換
  • 国内取引所へ着金
  • 暗号資産を売却して日本円にする
  • 銀行口座へ出金

RedeotPayおすすめな人

こんな人におすすめ

  • 海外取引所の資産をスムーズに現金化したい人へ
  • ATMで現金を引き出したい人
  • Visa加盟店で暗号資産を活用したい人
  • 海外旅行や海外出張でも使いたい人
  • 入出金ルートや利用規約によって制限がかかる場合あるため、資金移動はルールを確認した上で行いましょう。
  • また、手数料や対応状況は変更されることがあるため、事前に最新情報を確認しておくと安心です。

主な利用上限の目安

項目金額
カード決済限度額1回:$100,000まで
1日:無制限
ATM出金限度額回数1日:5回まで
1ヶ月:30回まで
ATM出金限度額額1日:$10,000まで
1ヶ月:$200,000まで

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RedotPay登録方法

1.新規登録方法

Redotpayの新規アカウント登録は、PC・スマホどちらからでも可能ですが、普段の利用を考えるとスマホアプリからの登録がおすすめです。

新規登録の流れは、以下の通りです。

登録方法
登録方法
登録方法

登録自体は数分で完了し、画面の案内に沿って進めれば簡単に作成できます。

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KYC認証方法

バーチャルカードやリアルカードを発行するには、本人確認(KYC)の完了が必要です。
KYC認証では、事前のセキュリティ設定と個人情報・本人確認書類・顔写真の登録を行います。

①事前認証を設定

「モバイル認証」「メール認証」「生体認証」を順番に設定します。

KYC認証

②個人情報を入力

氏名・生年月日・身分証明の種類・証明番号などを入力します。

KYC認証

③本人確認書類を登録

運転免許証やパスポートなど、指摘された書類を撮影して提出します。

KYC認証

④セルフィーを撮影

案内に従って顔写真を撮影し、送信します。

セルフィー確認

KYC認証の目安

問題がなければ、KYC認証は数分〜数十分ほどで確認ステータスに進みます。
画面に「検証済み」と表示されます。

RedotPay入金方法

ここでは、暗号資産ウォレットや取引所からredotpayへ入金する一般的な手順を解説します。
送金元が異なっても、基本的な流れはほぼ同じです。

❶RedotPayアプリで「入金」をタップ

入金方法

❷入金する暗号資産を選択し、ネットワークを確認

入金方法

❸表示された入金アドレスをコピー、またはQRコードを読み取る

入金方法

❹送金元のウォレット・取引所で、アドレスと金額を入力して送金

入金方法
  • 送金元と受取側のネットワークは必ず一致させてください。
  • アドレスの入力ミスを防ぐため、コピー&貼り付けがおすすめです。
  • 初めて送金する場合は、少額でテスト送金すると安心です。
  • 反映まで数分〜数十分かかる場合があります。

RedotPayカード発行手順

入金完了後、用途に合わせてバーチャルカードまたはリアルカードを発行できます。
ここでは、発行手順と注意点を分かりやすくまとめます。

カード発行手数料

・バーチャルカード:10ドル
・リアルカード:100ドル

リアルカードの作成

❶アプリ下部の「カード」をタップ

カード作成方法

❷「物理カード」を選択し、「カードの申し込み」

カード作成方法

❸「請求先住所」を追加し、必要事項を入力

カード作成方法

❹内容を確認し、「支払い」をタップして完了

カード作成方法

バーチャルカードの作成

バーチャルカードの申請手順も基本的には同じです。カード選択画面で「バーチャルカード」を選んで進みます。

  • 利用目的に応じて、バーチャルカードとリアルカードを選びましょう
  • カード発行には残高が必要です。事前に入金を済ませておきましょう
  • 最新の手数料や提供状況は変更される場合があります

RedotPay使い方

RedotPayバーチャルカードを使ってショッピング利用方法

バーチャルカードでネットショッピングを利用する前にGoogle Authenticatorによる二段階認証を設定しておく必要があります。

❶Google認証を設定

セキュリティー
アプリの「セキュリティ』から
Google認証を設定します。

カード情報を確認

カード
バーチャルカードのカード番号と
有効期限とCVVを確認します。

❸ネットショッピングで支払う

支払い方法
通常のクレジットカード決済と同じ手順で、
カード情報を入力して支払います。

ApplePay・GooglePayで支払う

RedotPayのバーチャルカードは、ApplePayやGooglePayと連携することで店舗でのタッチ決済や一部の交通機関でも利用できます。

RedotPayリアルカードを使ってATMで出金する方法

リアルカードが届いたら、まずはアクティベートしてください。
その後カードPINを設定します。

❶カードをアクティベート

リアルカード
カード画面で「アクティブばカード」をタップし、カード記載された6桁のアクティベーションコードを」入力して「送信」をタップします。

❷カードPINを設定

PIN設定
続けてカードPINを設定します。PINはATM出金時の暗証番号になります。

❸ATMで日本円を出金

PIN設定
設定後はATMで日本円を引き出せます。通貨選択では、JPY(日本円)を選択してください。誤って外貨を選ぶと、余計な為替手数料がかかる場合があります。
  • ネットショッピング前に二段階認証を設定してくと安心です
  • ATM出金前に、カードアクティベートとPIN認証を済ませましょう
  • 最新の画面表示や手順は、アプリのバージョンによって異なる場合があります

RedotPay評判・口コミ

RedotPayは世界中で多くのユーザーに利用されており、便利さや使いやすさが高く評価されています。
実際のユーザーの声をいくつかご紹介します。

手持ちの現金がなかったので暗号資産口座からRedotPayに送金

コンビニからATM出金が5分足らずでできて素晴らしい

★★★★★ 5.0

まだ物理カードが無いからATM出金はできないけど、GooglePay経由でVISAタッチ決済できるから、普通に買い物で使えるのなにげに便利

★★★★★ 5.0

Suica使ってる身としてはRedotpayからチャージできるのバリ便利!

★★★★★ 5.0

RedotPayどうなんだろうか。アフィが溢れててまだ正常な評価不能。非アフィの評価がしっかり出てくるまで様子見。

★★★★★ 3.0

上記は一部のユーザー感想です。利用環境や目的によって感じ方は異なります。
最新の情報は公式サイトやSNSをご確認ください。

よくある質問

RedotPayは日本で利用できますか?

はい。RedotPayは日本国内でも利用可能です。Apple PayやGoogle Payに登録することで、コンビニやスーパー、飲食店などVisa対応店舗で利用できます。

RedotPayは安全ですか?

RedotPayでは本人確認(KYC)や二段階認証(2FA)が導入されています。ただし、暗号資産を管理するサービスのため、二段階認証の設定やパスワード管理を徹底することをおすすめします。

RedotPayの本人確認は必要ですか?

はい。カードの発行や各種機能を利用するためには本人確認(KYC)が必要です。パスポートや運転免許証などの本人確認書類を提出して認証を行います。

RedotPayはApple Payに登録できますか?

はい。RedotPayはApple Payに対応しています。登録後はiPhoneやApple Watchでタッチ決済が利用できます。

RedotPayはGoogle Payに対応していますか?

はい。Google Payにも対応しており、Androidスマートフォンでタッチ決済を利用できます。

RedotPayではどの暗号資産が利用できますか?

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、USDTなど複数の暗号資産に対応しています。対応銘柄は変更される場合があるため、最新情報はアプリ内でご確認ください。

RedotPayの入金方法を教えてください。

暗号資産取引所やウォレットからRedotPayウォレットへ送金することで入金できます。日本国内の取引所からUSDTを送金して利用する方法が一般的です。

RedotPayでATM出金はできますか?

対応しているATMであれば出金可能です。ただし、ATM手数料や出金上限が適用される場合があります。

RedotPayに年会費はありますか?

年会費の有無やカード発行手数料は変更される場合があります。最新の手数料については公式アプリまたは公式サイトをご確認ください。

RedotPayとTevauはどちらがおすすめですか?

初心者で利用者数や情報量を重視する方はRedotPayがおすすめです。一方で、手数料やサービス内容を重視する方はTevauも選択肢になります。どちらも実際に利用して比較することをおすすめします。

RedotPayは怪しいサービスですか?

RedotPayは世界中で利用されている暗号資産決済サービスであり、怪しいサービスではありません。

本人確認(KYC)や二段階認証(2FA)などのセキュリティ対策も導入されています。

ただし、日本の銀行やクレジットカードと同じ仕組みではなく、暗号資産を利用するサービスであるため、利用する際は自己責任で資産管理を行う必要があります。

私自身も実際に利用していますが、日常の決済やApple Payで問題なく利用できています。

まとめ

RedotPayの最大の魅力は、暗号資産を比較的スムーズに現金化できるだけでなく、日常の決済にも活用できる点です。海外取引所で運用している暗号資産を、国内取引所を経由せずに利用できるため、利便性の高さを評価するユーザーも増えています。

一方で、カード発行手数料や各種決済手数料、ATM出金時の手数料などが発生するため、決して低コストなサービスとはいえません。利用する際は、事前に手数料体系を確認しておくことをおすすめします。
また、RedotPayは日本の金融機関が発行するカードとは異なり、サービス内容や手数料、対応状況が変更される可能性があります。利用前には必ず最新情報を確認しましょう。

こんな人におすすめ

  • 暗号資産を手軽に使いたい方
  • 海外取引所を利用している方
  • Apple PayやGoogle Payで決済したい方
  • 海外旅行や海外サービスをよく利用する方
  • 少額から試してみたい方

利用前のチェックポイント

✅ 手数料を確認する
✅ 対応している暗号資産を確認する
✅ 最新の利用条件を確認する
✅ 少額でテスト利用する
✅ セキュリティ設定(2段階認証)を有効にする

レドっとペイ

これらを確認したうえで、自分に合った使い方を見つけてみてください。

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